フランス スペインワイナリー研修ツアー 4弾

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ブログに載せていない料理の写真などあります




さぁ、さぁ、さぁ!


第4弾です!はい!!日数的には3日目ですが・・・(; ・`д・´)

そろそろお付き合い頂いてる方たちに飽きられてしまうのではないかと、ヒヤヒヤしてますので。。。巻でいきまーーーーすっ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!




第三弾でも予告しました、この日は南西地方の産地の一つマディランにいっきまーーーす!!

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ピラ砂丘を短時間で観光
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この日は前2日間お打って変わって晴天に!
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砂丘の砂めっちゃ気持ちよかったっす( `ー´)ノ
ひんやりサラサラ~



そして、地元の魚市場にて新鮮魚介のランチーーーーッタイム!!
市場の兄ちゃん達がテキパキ応対!
みんな一気にテンション上がってました!
青空のランチ最高でした!!

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南へ2時間の移動。


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窓から見えるのはトウモロコシ?畑だけーー!
あっ、牛もいるわ…。
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ボルドー近郊と打って変わって
ブドウ畑が見えません・・・

本当にワイナリーはあるのか不安になってきました(; ・`д・´)ドキドキ











み え た ---

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皆様大変長らくお待たせいたしました。


本日訪問いたしますのは
マディランの土着品種Tannatタナ種を復活させることに成功した
生産者の一人、アラン・ブルモンの最もテロワールを大事にしている畑の一つ

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ch.Montusシャトーモンテュス
歓喜のあまり文字もデカくなるってもんですよ。

トムクルーズが自家用ジェットで買い付けにくるって言うんで
有名にもなったシャトーです。



マディランと言われてご存知の方は
ワインを勉強されている方か、もしくは、濃くて渋いワインがお好きな方か…。


マイナーなイメージがあるかもしれませんが・・・
こちらの産地。
日照量・昼夜の寒暖差・斜面・土壌
・・そして、欠けてはいけない、生産者の熱き魂が込められている場所なんです!



まず、モンテュスが栽培するうえで大切にしていることは
・良質のブドウを栽培すること
・ブドウの緻密で細かい酸度を引き出すこと
だそうです。


ワインを語るうえで”酸”というものは”渋み”同様欠かせません。
酸があるかないかで、長期熟成出来るかを判断する一因になります。



そして、気候が暑い地域では、
ブドウが甘くなり、酸が緻密で、糖度とのバランスをとるのが難しくなるそうです。



また、モンテュスでは、
お料理とのバランスを、自然に調和するためにも、酸を意識しているそうですよ。



様々な観点からワインを見つめ、神経を注いでいるのがモンテュスなんですね。


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さらに第2次発酵はテロワール毎、タンクを分けているそうです。
(これは井筒ワイナリーもやっていると聞いたような・・・)


さらにさらに、、、
樽熟成させる樽は、20社以上。(; ・`д・´)ドヒャー

形も、大きさも、ロースト具合もそれぞれ違うそうです。。。


そして、テロワールに合わせて、
どの会社のどの大きさの、どの形にするか、、、等、考え・分けるそうです。


並々ならぬこだわりを持っていることがうかがえます。。。。!!!!
( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)



そんなモンテュスの試飲ワインはズララーーーっと並んで
10本!!!?
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マディランの白ワイン=パシュラン・ド・ピクビルのセック。


樽を使っているものといないものの飲み比べ。。

それぞれ、登場するシーンが違うんだろうなーーと思わせるほど、
味わいは異なりました。
暑い時期は、樽なしで!!ってかんじかな!(^^)!



赤は。。。もぅねいっぱいありすぎて。。。
スピーディに試飲をこなしていきましたよ。

はっきり言えるのは
渋みが口中を支配してくるー( ゚Д゚)ガンガンくるぜ!!

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強靭なタンニンの持ち主=タナ種!!ってとこかなー


もちろん、02年は11年より丸くなってますけどね…(; ・`д・´)ソレデモナ!



しめを務めますのは、
09年10年のパシュラン・ド・ピクビル!!!

上記に
セックsec=辛口
の表記がない場合は残糖度45g/l以上の半甘口~甘口になります。(・∀・)確か。


遅摘みブドウからつくられています。


09より10の方が酸が爽やかだったなぁ~~~



こんなに多くのワインを試飲させてくださった
アラン・ブルモンのシャトー・モンテュス
感謝をし。




またぐーーーーーーんっと南下し、
バヨンヌで美味しい料理と、
9人で6本のワインを2時間で開けるという

楽しい時間を過ごしました。!!!








巻きのはずが…。( ;∀;)
5弾へ・・・・・


















・・

by sheep999 | 2015-06-22 22:27 | グルメ