進藤の新米~脱穀作業~

まだまだお休みいただいているmihoです♪

実家にいるんですけどね、

昨日なんて-0.2℃
今日は、それでも+2℃

…(TÅT)寒くなりました。
秋なんて短すぎます。

でも、冬も嫌いじゃありません(*´∀`)

ただ、喉に菌が入ってきたらしく。
3日目の今日も違和感はとれません。


寝込まないだけマシです(。´з`)プー


ほんと、皆様も、
風邪には気をつけてくださいませ(;・д・A



さてはて、999匹の羊は進藤米(我が家米)を
使ってくださっているんです。


進藤米とは・・・・

私の両親が休日返上で
エッコラオイコラと、
汗水ながして、愛情注いで

しかも、有機農法のコシヒカリ!
(ちなみに、なんか特別?なコシヒカリらしいですが、詳しくは知りませんです。すみません。)

苦労話は多々ありますが
本当に細かいところまで気遣って
作られております。

そして、たった2人で
三枚もの田んぼ(しかも結構デカイ)を(TÅT)


・・・・って苦労話になってますね…笑



とにかく、そんな進藤米も

2010年 新米 まもなく登場


後は精米するだけなんですが。

その前段階の工程~脱穀~を
10月17日(日)にして、私もマイペースに手伝ってきました。


少しでも皆様に、進藤米(ならずも)を知っていただきたく
写真もつけて、無知な私が、手短に、ご説明します☆笑




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まずは、稲刈りした後に
"うし"という、稲の束を乾燥させる道具に
何週間か掛けておきます。


※この期間に雨が降ると、脱穀は遅れます※


そして、乾いた稲から、
実と藁に別ける作業を
機械で行います。

※写真じゃ見辛いでしょうが、右奥に人(父)と赤い機会が見えますでしょうか?それです。※




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これは藁くずの山です。
脱穀機にかけると、このような藁くずが
噴出して、小さな小さな藁のお山が
田んぼに出来ます。

それを、燃やしているところです。


後方に見える山が
山梨県から臨む"八ヶ岳"です。


このふもとに住んでいると
冬には"八ヶ岳おろし"という
キーンと冷たい、耳まで凍る(大げさ)
北風に襲われます。

あっ、余談でしたね。苦笑
さっ、次の写真に行きますか!!




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これは、藁です。

なぜこんなにも、
丸々と丸太のようになっているかと言うと。

1束の藁を12束で結束させているのです。


これは親戚やら農協?やらにあげます。
農業の肥料になるんですよ♪(*´∀`)


私もこの作業やりましたが。
藁で結ぶので。

なかなか難しいです。

持ち運んだときに
ほどけてしまった物がいましたが(笑)
それは、私のものだと思います。


と言うよりも、藁って結構重たいです。
計ってないので具体的にはなんとも…。

機会があれば、持ち運んでみてください。笑




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まぁ結構端折りましたが。。。ォィ。

こんな夕日を見ながらやる脱穀作業。

本当に楽しかったです!!(。- -。)

ちなみに
南アルプスです。この山。



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もちろん富士山も見えます。

この日は雲に覆われていました。(TÅT)

ですから、今年の元旦の富士山の写真で..。
(太陽は2010年の初日の出です。)



さて。

山梨は四方を山々に囲まれています。

自然に恵まれ
大地に恵まれ
水にも恵まれています。


長野県とは、比べ物にならない
小さな県ですが、


立派な山梨県です。


このような場所で

しかも

私の両親だけで作られる進藤米。



米の艶・甘味・粘り気・香り…。

「おかわり!!」

っとお茶碗を差し出してしまう美味しさです。



今年は異常気象で、
お米の出来が悪いと言われておりますね。

果たして、進藤米はどうなのか・・・・



食卓に出たら、また報告いたします。





つたない説明でほんと、申し訳ありませんが。

999匹の羊で使われている

私の両親が育てたお米の尊さや美味しさなんかを

少しでも多くの方に伝わって欲しい。

この想いを汲んでくだされば、幸いです。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ


**おしまい**

by sheep999 | 2010-10-28 10:28 | グルメ